パレット(スズキ軽自動車)
2008年1月24日発表 新しい車種 車種:軽自動車
価格帯:111.3~169.365万円
パレットはスズキがワゴンR・MRワゴンに続き、第3の軽ワゴン乗用車はを発表。 パレットの特徴は左右どちらからでも乗り降り可能な後席両側スライドドアを装備していることです。
パレットは、ゆとりある室内空間を実現するパッケージで、ダイハツ タントが先行している「広々空間軽乗用車市場」を意識した軽自動車となっています。
広い室内空間で、軽自動車でも大人4人がゆったり座れるスペースを実現。後席の両側にスライドドアがつき、ワンボックス型軽乗用車初の試みとなっており、便利さを追求した仕様になっています。
スズキパレットの機種構成は、標準タイプ(G・X)とエアロタイプ(XS・T・TS)の2つです。それぞれにNAエンジン(DOHC VVT)とターボエンジン(Mターボ)が設定されています。
トランスミッションはすべて4速ATとなります。最上級のXS以外なら4WDの選択も可能です。
パレットの外観の特徴は直線的なボディと、大きなグラスエリアでしょう。立ったフロントウインドや長いルーフ、全てをブラックアウトした化ピラー類等が特徴です。キャビンが広く、新設計プラットフォームが、室内長 2.025mを実現しました。低床プラットフォームとハイルーフの組み合わせで、1.365mの室内高が実現しました。 後席左右のスライドドアもキャビンをより使いやすくしてくれます。開口部の高さは1.230mで幅は0.58mと広く、ステップ高も 0.34m(FF)。
さらに最廉価グレード以外はスライドドアクローザーを標準搭載しています。
パレット(スズキ軽自動車)
| ドア数 | 5ドア |
| ミッション | 4AT |
| 燃費 | 18km/l~20km/l |
| 全長/全幅/全高(mm) | 3395×1475×1735 |
| 室内寸法:長/幅/高(mm) | 2025×1280×1365 |
| 車両重量(kg) | 940 |
| 馬力 | 44KW |
| トルク | 83Nm |
| 乗車定員 | 4名 |